本ページは、皆様のご意見の呟き(つぶやき)から構成されています。あなたの呟きは、こちらか、皆様の書込みへ
17回以降の同期会について寄せられたつぶやきについて、
逐次、その要点とそれらの関連を下図に追記してきましたが、
ここで、それを箇条書きでまとめてみました。
ご意見等、引き続きよろしく。
全員が65歳を超えた現状は、
・社会でその能力等を請われる人
・働くなんらかの必要があり、また、その場がある人
これらの人々は、まだ現役のようです。
一方、体力等の理由により、引退した人々が増加しているものと思われます。
この中で、
・個人的課題を抱えている人は、その解決の為に日々多忙である。
・特に個人的課題等を抱えていない人は、事前にはその状態が想像できなかったであろう
自分の時間の過ごし方について、新たな糧(かて)をそれぞれが探している状況かとも思われます。 *1
ここで、以上の各状況毎の人数がどの程度であるかの実態は定かではありません。
同期会の開催日について、
上記、引退者の増加という理由から、
他の現役者との接点(法事等)の多い土、日曜の開催より、平日に開催すべきとの意見があります。
これについては、
・現役、引退者の比率が不明という現状がある。
・そもそも、「参加者を増やすのが目的か」、「参加希望者が参加し易くするのが目的でわないか」等の意見があります。
ここで、具体的対応について、
・案1:当面、現状(5月の土曜)を継続し、実態や意見等を反応をしていく。
・案2:例えば、金曜開催を決定、告知し、反応を見、以降に反映する。
これらが、考えられます。
一方、多忙な現役の人から、
・開催の60日前までの通知を希望する。
との要望があります。
同期会案内の方法について、
メール等を利用すべきとの意見があるます。
そのメリットとしては、費用削減とやり取りの速さが考えられ、
メールアドレスを登録しているのは、現在、住所が分かっている約200名中、約30名です。
そこで、
・費用削減等の効果があるか。
・ショートメールにも対応するか。
・読取確認をどのようにするか。
・登録アドレスの維持をどのようにするか。
等を検討する必要があるかと思われます。
ここで、具体的対応について、
・とにかく、登録している人には、メールで案内し、それに対し返信なしの人には、葉書での案内も行う。
という案があります。
上記*1で、
引退し、特に個人的課題等を抱えていない人は、事前にはその状態が想像できなかったであろう自分の時間の
過ごし方について、新たな糧をそれぞれが探している状況かとも思われるということでしたが、新たな糧はいろいろで、
スポーツ、読書、旅行、写真、英語、歌、制作、社会活動、等々
様々なものがが挙げられました。
これらに共通するのは、
深める、造る、応用する(表現する、競う)、日々楽しむ等
とも考えられます。更にその先を考えると、
好奇心、極めたい
という自らの要求の満足を目指しているのかとも思われます。
しかし、これをしたいという自らの要求は本物か、138億年に一度の自分の人生を何に費やすか、
今行っていることは本当にやりたいことかと考えると、だれもなかなか自信が持てないようです。
また、好奇心を根源まで突き詰めると、「時間」「空間」「力」とは何かという
基本的な問いまで行ってしまうかも知れない。
新たな糧として挙げられた上記のいろいろな分野での向上、充実を試みる時、
その過程で行われるのは、意識するか、しないかは別として、論理的思考であるかと思われます。
そしてそれは、自分との会話、他人との会話という意味で、会話を楽しむということに繋がり、会話を通して、
共感し、情報収集し、議論し、考えを深める。
のかとも思われます。
この会話を楽しむということが、同期会の趣旨でもあるとの意見が多い。
即ち、同期会とは、
何かの発表会でも、展示会でも、故郷に錦の会でも無く、
単に会話を楽しみ、そこで情報を交換し、
共通経験をし、共通環境に居たことを懐かしみ、
卒業後に、異なる経験をしたことや、同様の経験をしたことを知り、
議論し、新たな知識を得る等の場
であるということかと思われます。
一方、
・話題を絞り、より深い話をしたい。
・何か(ゲーム、発表等)イベントを行いたい。
という意見もあります。
更に、同期会進行について、
・現状のように、緩やかなまとまり=非同期型
・コーディネーション、あるいは司会に集中=同期型
の二つの異なる希望があります。
これに関して、集中型=同期型 の同期会を行うとした場合、
・現状では、参加人数と出席者の雰囲気等から、多くはそれを希望していないのではないかとの意見があります。
・また、コーディネータに技能を必要等、
実現の可能性は未知であると考えられます。
そこで、
・テーマを絞って参加者が一つになって(同期して)話を、イベントをしたい。
・もう少しカジュアルで気楽、簡素でよいので、もう少し頻繁に集まりたい。
これらの要望があるが、これを実現するために下記の案があります。
・随時に開催可能な分科会を設け、従来通りのものを年1回の総会と位置づける。
・分科会要領
時期:随時
場所:原則自由(蔵王等)
開催提案:同期メンバー
開催最少人数:2名(提案者含む)
招集手段:メール、電話等
支援;事務局
テーマ;自由
プレゼンテーション、進行等;原則提案者
そして、テーマの例としては、
D組の集い 暑気払い 糖尿病対策
写真教室 終活 断捨離
読書 カラオケ大会 音楽教室 WindowsXPからの移行 見沼たんぼ 介護
ヘルパー2級 アンプ制作
日本版SOX法と内部統制 年末を考える 地方自治 火薬業界
W杯ロシア大会 都市伝説
あの人は今 あの人に会いたい いじめ今昔 航空業界
マイクロ波通信 少子化問題
派遣法 特殊相対論 一般相対論 月一会
ふた月会 量子論
宗教 占い デイトレード
等々、あらゆるものがあり、真剣な議論を意図するものから、分科会を口実とした飲み会まで考えられます。
以上での大きな話の流れは、
・現状の年一回の同期会の継続を前提として、
・更なる年齢的、時代的要請等に応えるべく分科会の開催を検討し、その場合は従来の同期会を同期会総会と位置付ける。
このように考えた場合、
・年一回の同期会の変更点
・分科会の在り方
が議論となり得ます。
そして従来の同期会の改善点としては、先に出たもの以外には、
・会としての重量感
・実務担当
に関する意見があり、具体的なものとしては、
・参加者を得るためには、ある程度の重量感が必要であり、
会場、食べ物、会費等、現状程度が妥当であり、これ以上極端なスリム化は必要ないと思われる。
・開催実務は、慣れた人にとっては、それ程過重ではないが、初めての人にとっては、作業そのものと共に
合意を得るための負担が大きいことが分かった
従って、これまでの輪番制は、(裁判員制度の様に)経験してみるといった一定の成果を得た。
よって、トータルな開催負荷の軽減のため、今後は、半固定な有志に実務をお願いするということが考えられます。
これらが、現在までのつぶやきの集計ですが、ご意見等有りましたらよろしく。
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